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学生のための憲法基礎講座

学生のための「憲法基礎講座」を開催します!!!!

学生のための憲法基礎講座チラシ表

学生のための憲法基礎講座チラシ裏


来年1月開講!要事前登録!参加費無料。交通費支給。
☆全3日、5回シリーズの講座☆
1日目・2014年1月11日(土)10:00~15:30
会場:一橋大学東校舎1号館1304
第1講座「日本国憲法第25条のあゆみと力(仮題)」講師:渡辺治一橋大学名誉教授
第2講座「日本国憲法における基本的人権(仮題)」講師:同上


2日目・2014年2月17日(月)16:00~18:30
会場:文京区民センター 3-D(「出版を考える会」でとっています)
第3講座「日本国憲法第9条のあゆみと力(仮題)」講師:渡辺治一橋大学名誉教授


3日目・2014年3月2日(日)13:00~18:00
会場:一橋大学西校舎第1講義棟301
第4講座「憲法とはなにか(仮題)」講師:小沢隆一東京慈恵会医科大学教授
第5講座「アメリカの世界戦略と日本国憲法(仮題)」講師:中島醸千葉商科大学准教授


※3日とも、講座終了後に交流会を予定※

 いま、わたしたちの平和や人権が大きな岐路に立たされています。
 強行採決された特定秘密保護法は、知る権利をはじめとする憲法上保障された基本的人権を脅かすと、強い疑問の声が上がっています。さらに安倍政権は日本版NSC設置を図り、日本の軍事大国化路線を強化しており、今後、憲法9条の解釈見直し・明文「改正」を進めるとしています。一方、社会保障の分野でも、生活保護の基準引き下げや不正受給への罰則強化などの法改悪が行われ、憲法の保障する生存権を形骸化していると強い批判の声があがっています。

 こうした動きは日本国憲法の全面「改正」につながっています。自民党は2012年5月に憲法改正草案を発表し、平和や基本的人権を保障する日本国憲法の抜本的な「改正」を主張しています。私たちは戦後、日本国憲法のもとに国づくりを進めてきましたが、その理念の実現は未完であり、現実には戦争や人権侵害、貧困など、問題はいまだ山積しています。そうした中で、日本国憲法を変え、自民党の改憲草案にあるかたちで国づくりを進めていくことが本当によりよい社会、世界をつくるのか――この問いを、いま、一人ひとりが真剣に考え、意見を表明し、行動せねばならないと私たちは考えます。

 今回企画したこの講座では、学生を対象に、憲法や憲法をめぐる政治や社会についてじっくり学び、行動する主体をつくっていくことをめざします。ふるってご参加ください。

主  催:「学生のための憲法基礎講座」実行委員会
共  催:PeaceNight9実行委員会

◎参加について◎
参加資格:大学学部生(学生以外の参加はご遠慮ください)。
参 加 費:無料
参加登録:登録の上、全5回全ての講座に参加することを推奨しています。5回参加予定の方は、下記に、①氏名、②所属大学・学部・学年、③連絡先(メールアドレス)を本文に明記の上、送ってください(左QRコードからも可)。登録者の方には1回の参加につき交通費として1500円をそのつど支給します。
gakusei.kiso.kenpo@gmail.com
各回ごとの参加も可能です。ただし交通費が出ません(その際は登録不要)。
そ の 他:問い合わせは上記メルアドまで遠慮なくどうぞ


◎講師プロフィール◎
渡辺治(わたなべ・おさむ、一橋大学名誉教授)
1947年生まれ。専門は憲法学、政治学、日本近現代政治史。「九条の会」事務局員などを務める。今回の講座では、日本国憲法の理念が、平和運動や労働運動、裁判闘争などの社会運動の力によって実現してきたこと、そうした力によって当初改憲をめざした保守政治もある程度は憲法の枠内での政治を余儀なくされたことなどを明らかにする。そのような憲法をめぐる政治の現状についても、縦横無尽に講義する予定。

小沢隆一(おざわ・りゅういち、東京慈恵会医科大学教授)
1958年生まれ。専門は憲法学。「九条の会」事務局員などを務める。労働者や市民を対象にした学習会では講師を多数務め、好評を得ている。今回の講座では、立憲主義とはなにか、近代国家における憲法とはそもそも何かをわかりやすく講義する。さらに、自民党がおこなおうとしている明文改憲について、2012年に出された「日本国憲法改正草案」が抱える問題点も解説する予定。

中島醸(なかじま・じょう、千葉商科大学准教授)
1974年生まれ。専門は政治学、国際関係論。渡辺治の指導の下、アメリカ外交の研究から出発して、アメリカにおける労働や福祉をめぐる政治を研究している。今回の講座では、日本政府が従属し、世界秩序に多大な影響を与えているアメリカの世界戦略について、講義する。その中で、アメリカの同盟国ではあるが、他方で平和憲法をもつ日本が果たすべき役割について提起する予定。



参加したい!もっと詳しく知りたい!という方は、学生のための憲法基礎講座実行委員会gakusei.kiso.kenpo@gmail.com
まで連絡をお願いします。
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ご無沙汰しております!!アフター企画のお知らせです!!

実はブログを読んでいてくれている方にお詫びです。
本番当日を迎えて早1週間・・・。
ブログの方に当日の様子をお伝えすることをすっかり忘れていました・・・・泣
本当に申し訳ありません・・・・。当日のことはまたの機会に載せますのでもう少々お待ちくださいっっ!!!

そして!!!!!
アフター企画記事、2連続放出です^^
第五回PeaceNight9の会場となった早稲田大学と、東京大学からアフター企画のお知らせです!
どれも充実した、魅力ある企画ですのでぜひご覧下さい!!


まずは早稲田大学からです☆
↓↓↓

早稲田大学アフター企画
「私たちの平和構築プログラム~これからの安全保障について考える。本当に現実的な平和とは~」
ゲスト:中祖寅一氏(ジャーナリスト。東南アジア?ASEANで広がる平和的安全保障を現地にて取材。与党幹部含め、多数の政治家を取材。)

とき:12/18(水)18:30から
場所:榎町地域センター(18時に大隈講堂前に集合してみんなで移動する予定。直接会場に来てもらってもOK。)


次に東京大学です☆
↓↓↓

東京大学アフター企画
「福島と憲法 ~福島原発訴訟に生きる憲法のこころ~」
講師:青龍美和子弁護士(東京法律事務所)
日時:12.19(木)18:15~
場所:東京大学駒場キャンパス 5号館516教室
主催:九条の会・東大
連絡先・9jo.todai[at]gmail.com

内容:
先日、秘密保護法が強行採決されました。安倍政権は「日本国憲法」から「大日本帝国憲法」へと、着実に歩を進めています。大日本帝国憲法や自民党の憲法草案が人権を国が制限できるものとしているのに対し、日本国憲法は、人々の権利・自由を、国家でさえ決して侵すことのできないものとしています。この「日本国憲法」の精神は、いたるところで人々を国家による侵害から守ってきました。
しかし、何もしなければこの憲法の精神も生かされることもありません。

そこには、憲法を盾に、国から自分たちの権利を勝ち取るための戦いがありました。
まさに今、戦われているものの一つが福島原発訴訟です。今回、わたしたちは訴訟で活躍されている若手女性弁護士、青龍さんをお招きし、この「日本国憲法」から「大日本帝国憲法」への流れの中で、いかにして「日本国憲法」を生かしていくのか、伺います。戦いの現場に身を置かれる方の生の声を聞く貴重な機会です。ぜひみなさまふるってご参加ください!




もっと詳しく知りたい!
参加してみたい・・・と思ってくださったかたは、各企画のメールアドレスに連絡を入れるか、
peacenight9@gmail.comまで連絡下さい!!

プレ企画報告!!


東洋大学・中央大学・東京大学・学芸大学は、PeaceNight9のプレ企画を様々な視点、テーマで行ってくれました!!
少し長いですが、興味のある大学のプレ企画は、大学名を大きくしますので、ぜひ、CHECKしてみてください☆

順番は、東洋大学、中央大学、東京大学、学芸大学の順番に載せます!
では、東洋大学から!

↓↓↓

○東洋大学プレ企画報告

以前、紹介させてもらった、東洋大でのpiecenight9プレ学習会(20日)の報告です。とてもよい中身だっただけに、参加者が少人数で残念でした。なので、12月10日の本番には、より多くの東洋大生に参加してもらえるように、頑張ります。

☆参加者は、aさん、bさん、cさん、dさん、eさん、講師の梶原さん(日本原水協)でした。


★憲法九条の果たしてきた役割と安倍改憲策動の危険性(by梶原)

1. 1980年代までの憲法9条のあゆみについて、?90年代以降の改憲の背景・ねらいについて、?第二次安倍政権の改憲戦略について、?憲法9条を実現するためには、?学生と日本国憲法について、という流れで話がありました。

2. 1950年代を中心に改憲の第一の波があったが、安保闘争の高まり(60年ごろ)を受け、保守政権は譲歩を迫られ、池田・佐藤・田中・三木内閣などは「小国主義」をとった。
小国主義には、9条(特に2項)により集団的自衛権行使を許さない(≒海外で戦えない)など積極的な側面もあったが、限界もあった。
小国主義の経済的な背景としては、当時は一国内で経済が回っていた、ということがあった。

3. 1990年代に入ると、冷戦終結等にともない経済のグローバル化(世界を「自由な単一の市場秩序」として確立していく過程)が進み、その下で「構造改革」と「軍事大国化」が進められた。
この時期の軍事大国化(小国主義の積極的な部分の変更をねらう)は、「自由な単一の市場秩序」擁護を求めるアメリカと財界の要求。

4. 第二次安倍政権では、集団的自衛権行使を目指すなど、解釈改憲を優先する戦略がとられている。また、米軍との軍事行動に必要な情報共有体制づくりとして「秘密保護法」制定がねらわれている。
解釈改憲優先戦略がとられる要因の一つとして、アメリカの世界戦略の変更(財政難等を受け、a「国際強調」≒同盟国への軍事分担強化、bアジア基軸路線)にともない、アメリカの対日要求が修正された。一言で表すと「やるべきことを静かにやれ」ということ。

5. 良心的保守派≒小国主義支持層との共同により、改憲策動を止めるとともに、9条を実現する(短期的・中長期的)展望を示し、そのための運動を強める必要。
ちなみに、9条に基づいた外交政策の短期的方途としての、核兵器廃絶・歴史認識問題と(平和的な)領土問題の解決・朝鮮半島の非核化などは、アメリカも容認できること。

6. 憲法はたたかいの武器となるが、運動しないと法律はただの「紙切れ」になる。高学費問題・就職難問題・雇用問題(ブラックな働かせ方)などを正す反構造改革の運動との連携は大事だし、今、焦点の「秘密保護法案」に関しては、成立阻止の一点(幅広い一致点)から改憲反対へと繋げ、広げることができるため、大きなチャンスでもある。
大学では政治活動の規制があるが、それは(大学生の)日常と政治・社会の分断である。しかし、政治的活動と自主的な研究の境目はあいまいで、この「憲法九条の果たしてきた役割と安倍改憲策動の危険性」も、「憲法九条から見る日本の戦後史」とタイトルを変えてレポートにしても大丈夫そう(笑)。「禁止されていない行為はやってもかまわない」という心構えで、積極的にやってほしい。


★質問・感想

・bさん…q1:「秘密保護法案」は洗練されていないが、元になるものがあるのか?(他国には)スパイ法とかあったのかと思っていたが。
集団的自衛権行使をできるようにすると、事が起きたら、(北朝鮮のミサイル発射の件ーー在日米軍基地も標的になっていたーーのように)日本にも害が来るのではないかと。

・cさん…q2:大学側が政治活動を規制する理由は?
q3:「改憲の第一の波」の際も経済的な理由が大きいのか?
(戦争の反省に立って)9条が制定されたにも関わらず、(戦争できるように)改憲を求めていて、矛盾していると思った。

・dさん…q4:過去の戦争を肯定・美化するような歴史認識と、軍事大国化はリンクさせて見ていいのか?(安倍政権の)復古の道をどう見るか?
軍事大国化と経済のグローバル化などが連動しているという点は大事。

・eさん…9条と改憲の歴史が分かり、よかった。武器輸出禁止三原則など自民党政権下でも立派な政策が出てくるのはなぜだろう、と思っていたが、それが小国主義によるものであり、その経済的背景には一国主義的経済があった、というのはなるほど、と。
9条に基づいた外交・平和政策を考える時、(歴史認識問題や領土問題の解決など)短期的なことと、(日米安保条約廃棄や自衛隊縮小など)中長期的なことを分けて考えるべき、という点は大事だと思った。


★回答(by梶原)

・a1…「秘密保護法案」(日本)は、いろいろな法を参考にしているだろうが、アメリカには(「秘密保護法案」(日本)のような)包括的な秘密保護法制はない。アメリカを見ると(秘密保護法制を)民主的にコントロールしようとすると「秘密」を秘密にできなくなっている。だから「秘密保護法案」(日本)では、「秘密」を指定するのが「行政機関の長」となる。
仏・独では軍事機密に国会議員が近寄れなかったり、英では平和運動が近寄れなかったり、ということがある。
秘密保護法制の本質は、軍事を強化し、グローバル経済秩序を守るもの。インドのスハルト開発独裁が民衆に倒された時、アメリカは軍艦を派遣した。チリで民主的に選出されたアジェンデ政権をciaを使って打倒したりしている。

・a2…日本の場合、特に60年代以降、大学が真理探究の場というよりも、企業社会に労働者を供給する労働者予備軍のプールとしての役割を果たしてきた。欧米における大学の位置づけと比べて低い。
新卒一括採用・年功序列賃金・終身雇用といった日本型雇用ルールの下、学歴などランクに応じて企業が採用する。大企業では、生産の「妨害」になるような、モノを言うまともな労働者を排除するが、その際、学生時代の遍歴を調べたりもした。大学側としても、大企業にどれだけ送ったか、でランクアップする事もあるので、政治活動を規制するのでは。
学生も労働運動をやったらいいのでは!

・a3…改憲の第一の波と経済の関係は、特にない。(改憲を求める)政治的な力が大きかった。
戦後、これからどういう国をつくるかというときに、当時の支配層には、戦前の日本像しかなかった。

・a4…そういった(~アジア・太平洋戦争を肯定・美化する)歴史認識は、構造改革への対応としての役割がある。構造改革によって社会の分解が進むなかで、支配層側に民衆を繋ぎ止めるため(のイデオロギー)。
ダーウィンの進化論を認めないアメリカのティー・パーティー(共和党の右派)や、ヨーロッパでのネオナチなど、(構造改革の進められた)90年代以降、各国ともに盛んになった。



○中央大学プレ企画報告

企画全体の参加は70人でした!
うち社会人は約20人でした。連絡先を教えてくれたり、主体のつながりで来てくれた学生は13人います♪
また、埼玉県立大学、神奈川大学からも参加がありました。


◎参加のきっかけ
受付用紙によると、ビラをみて来た方25人、ポスター13人、知り合いから14人、sns1人(神奈川の子、カズのfbかな? )、その他1人とのこと。

中大メンバーの多くが忙しく、一か月前に同講師の講演会が行われた後という悪条件の中で、とても大きな成果を収めたと思います。
36人が感想文を提出してくれました。特に特徴的なものを載せます。pn9にも2人が参加してくれるとのこと。

「憲法について知ることはどんな生き方をするかに関わらずとても大事なことだと強く感じました。上に決めてもらう方がラクだという言葉は、まさに自分に当てはまるもので、それではいけないと痛感しました。このような企画を催していただき、ありがとうございました。(総合政策学部3年、pn9参加)」

「大変刺激的で貴重な経験でした。自民党の政策はなし崩してきに何かを行おうとしているのだということは感じていたのですが、『何か』とは具体的にどんな政治でどんな背景があるのか勉強不足でわかりませんでした。そのような折に、包括的に詳細までわかりやすく講演していただき大変分かりやすかったです。本日はありがとうございました。(法4、pn9バスで参加)」
※中大からはpn9当日に片道500円で大型バスを出します。


「現在、安倍政権が推し進めている日本国憲法の理念に反する諸政策について、私は大反対です。あなた方は9条の会と称しているので、9条の理念の大切さをアピールしているのでしょう。そのことはとても素晴らしいと思います。ただ、伊藤先生もおっしゃったように、個人の尊重というのが根本原理であり、そこから憲法上の価値が派生しています。これらの憲法価値すべてにたいして言わば反逆するのが安倍政権です。9条以外にも目をむけてもらうような活動をお願いいたします。(法4)」

「日本国憲法における自己肯定感のありかた」という卒論を書こうと思っていたので、とてもためになりました。神奈川の学生が多く来たがっていたので、帰ったらみんなに内容を伝えられればと思います。アピールに賛同します。」

多くの人に対し、獲得目標としていた安倍政権のやろうとしていることのひどさ、それに対する9条を守ろうという展望を示すことができたと思います!




○東京大学プレ企画報告

3日開催した秘密保護法学習会には、学生6人(うち1人は私のつながりで初参加)、外部から2人が参加しました。
内容は、秘密保護法やnsc法に関してのこれまでの経過と、具体的な法律・法案の内容についてでした。今回の法案は与党の政策遂行の円滑化を狙っており、国会への情報提供を内閣の権限で制限することは、内閣の権力が非常に増大してしまうことが強調されていました。「法案の条文の内容が大量だと感じていたので解説がありがたかった。」などの感想がありました。

本日は、2人で1000部置きビラができました。また、弁護士を招いたアフター企画の計画をすすめています。



○東京学芸大プレ企画

学芸大学プレ企画には、学生14人、地域住民10人、計24人が参加!
学習会後に学芸大9条の会結成の提案をし拍手多数で正式に発足しました!!
これから憲法九条や平和に関する学習等を行い、学芸大でのネットワークとしての役割を果たしていきます!

終了後19:45~20:45国分寺駅前でシール投票「秘密保護法案に賛成?反対?」を実施。賛成8人・反対104人(計112)という結果に!!「今回の案は絶対ダメ」「反対に100枚貼りたいわ」などの声を多くの人から聞けたとのこと。
そしてこの画像が「秘密保護法に賛成?反対?」の結果です。
特定秘密保護法案に賛成?反対?のアンケート

東大でプレ企画(σ・ω・)σ☆

PeaceNight9本番まで、10日を切りました!!!!!
そして、またまたプレ企画の宣伝です☆!!

↓↓↓

東大でプレ企画だって!?!?


peace night 9プレ学習会
東大OB弁護士による「いま知りたい秘密保護法」

12月3日(火)18:15
東大駒場キャンパス イタリアントマト前集合

講師:山添拓(弁護士 九条の会・東大OB)

特定秘密保護法案が、十分な審議もないままに26 日の衆院本会議で可決されました。
しかし、国民主権の原理にそむいて、自衛隊や外交に関する情報などを隠してしまう、また検挙された人に検挙された理由も教えられない、そんなおかしな法案に、各界からの反対の声はいっそう強くなっています。「現代の治安維持法」と言われる法案の内容を徹底解説します。

ぜひ、参加待ってます!!
なお、もっと詳しく知りたい!という方はPeaceNight9のメールアドレスにメールをください!
メールアドレス:peacenight9@gmail.com
プロフィール

PeaceNight9

Author:PeaceNight9
Peace Night 9実行委員会のブログへようこそ!
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